PR / アーツプロモーション事例


 

■タイトル

舞台芸術に「触れる、愉しむ、語らう」芸術鑑賞プログラム“Fantastic Ballet!”

 

■企画背景&目的 

民設民営のアート施設、アーツ千代田3331のグランドオープンを機に、「施設集客・舞台芸術への理解・バレエカンパニーのプレゼンテーション」を目的としたもの。

 

■告知メディア

チラシ、プレスリリース、ホームページ、ブログ、ツイッター、SNS、ポータルサイト他

 

■ターゲット

バレエ初見者、地域住民、ネットユーザー

■プログラムメニュー(※夜の部)

①舞台芸術・バレエに関するレクチャー

②参加者による疑似体験

③ダンス・パフォーマンス披露

④参加者アンケート調査+発表&トークショー

⑤懇親会

■イベント内容

旧学校を再利用した施設ということで、キャパシティや舞台空間としての制限はありながらも、従来の芸術団体が行うアウトリーチ(地域出張)公演の枠を超え、新たなメディアテクノロジーを媒介に、インタラクティブ性とプログラム自体の独自性を重視。通常の公演会場ではライブで採用が難しいソーシャルメディアを連携し、見込み客がオンライン上 で自由にイベントに参加でき、メッセージやコメント、チャット機能等を楽しめる、双方向型のライブ・コミュニケーション環境を構築し、顧客とカンパニーとの新たな出会いのプラットフォームを提供した。

 

■ Media Release


photo by Keizo Oshima


文芸イベント:「The 耽美ズム展」朗読会+写真展覧会

当イベントは、内外で評価の高い異色の文豪・谷崎潤一郎氏の作品をモチーフに、女優と写真家のコラボレーションをもとに、「朗読スタイルのパフォーマンスと芸術対談、食の競演」という形態で3部構成のアート・パフォーマンスを写真展覧会のプレイベントとして実施。下北沢のthe Associationを会場に、写真家・島隆志氏の抑圧と倒錯の世界を垣間見る「The 耽美ズム展」として、一般公開された。