■タイトル
舞台芸術に「触れる、愉しむ、語らう」芸術鑑賞プログラム“Fantastic Ballet!”
■企画背景&目的
民設民営のアート施設、アーツ千代田3331のグランドオープンを機に、
「施設集客・舞台芸術への理解・バレエカンパニーのプレゼンテーション」を目的としたもの。
■告知メディア
チラシ、プレスリリース、ホームページ、ブログ、ツイッター、SNS、ポータルサイト他
■ターゲット
バレエ初見者、地域住民、ネットユーザー
■プログラムメニュー(※夜の部)
①舞台芸術・バレエに関するレクチャー
②参加者による疑似体験
③ダンス・パフォーマンス披露
④参加者アンケート調査+発表&トークショー
⑤懇親会
■イベント内容
旧学校を再利用した施設ということで、キャパシティや舞台空間としての制限はありながらも、従来の芸術団体が行うアウトリーチ(地域出張)公演の枠を超え、 新たなメディアテクノロジーを媒介に、インタラクティブ性とプログラム自体の独自性を重視。通常の公演会場ではライブで採用できないUstreamやtwitterといった最新のソーシャルメディアを連携し、見込み客がオンrライン上 で自由にイベントに参加でき、メッセージやコメント、チャット機能等を楽しめる、双方向型のライブ・コミュニケーション環境を構築。ソーシャルメディアを活用することで、イベント実施前からオンライン上でクチコミを誘発し、イベント終了後も話題を喚起・共有できる見込み客を含めたバレエファンへのチャネルを新たに提供した。
当イベントでは、個々のネットユーザーの訴求に適したUstream, Twitter, Youtube, SNS, Blogといったソーシャルサービスを複合メディアとして適時利用することで、投資コストを抑えながら、新たに見込み客とカンパニー(バレエ団)が出会うシーンを多様に提供することができ、同時に顧客のリーチを拡げることを可能にした。芸術団体が従来行う「一方通行型」の芸術鑑賞教室とは文脈を変え、実験的ではありながらも、顧客とカンパニーとの新しい「出会いのチャネル」と相互の「ロイヤルティ(関係資産)形成」に持続的に寄与するメディアプロモーションとなった。
●Poster ●Reaflet ●Ustream ●twitter ●施設ポータル●演劇ポータル●アートポータル●SNS ●PressNews ●Blog
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photo by Keizo Oshima